主婦まぁみんの生活の知恵ブログ

風邪の予防方法

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風邪のひきはじめに効果がある方法

生活に役立つ主婦の知恵

風邪のひきはじめは卵酒

風邪をひいたかなと思ったら、卵酒をのんでみてください。
卵酒は昔ながらの風邪の特効薬です!

用意するもの
・日本酒・・・180ml
・卵・・・1個
・砂糖・・・お好みで入れてください

作り方は、鍋に日本酒を180mlいれて中火であたためます。
煮立ってきてアルコールがとんだら、溶き卵1個分を回し入れて
すばやく混ぜます。とろりとしてきたら火を止めて出来上がり。
甘いのが好みの人は砂糖を入れて飲んでください。
熱いうちに飲んでください。

 

ゆず湯で体をあたためて!

風邪のひきはじめは、しっかりと体をあたためてビタミンCを
とりましょう。早く治す近道です。

用意するもの
・ゆず・・・10g(適当な大きさに皮ごと切ったもの)
・水・・・500ml

鍋に、皮ごと適当な大きさに切ったゆず10gと水を500ml
をいれます。弱火にかけて水分が半分になるまで煮詰めます。
煮詰まったらペーパータオルなどでこして、ゆっくりと
時間をかけてのどに通しながら飲んでください。
体が芯からポカポカとあたたまってくるでしょう。
そのままで飲みにくい場合は、はちみつをお好みで入れて
飲んでみてください。はちみつでのどのうるおいが保てるでしょう。

 

ひどい咳の後ののどには梨のすりおろしがおすすめ!

ひどい咳が続いてのどが痛い時や、声がかすれてしまった時には
梨のしぼり汁がおすすめです。梨の皮をむいてすりおろします。
すりおろした梨をガーゼに包んでしぼって、汁を取り出します。
お好みではちみつを加えるとシロップのようになって、子供も
喜びます。咳がひどくて止まらない場合には、せんこんのしぼり汁を
加えて飲んでみてください。

 

はちみつレモンはかぜの回復に効く!

はちみつはミネラルが豊富でのどにいいといわれています。
はつみつとビタミンCがたっぷりのレモンは最強の組み合わせ
なのです。レモンをよく洗ってスライスして、保存容器に
入れます。はちみつをレモンがかくれるまで入れます。
レモンのエキスがはちみつに出るまでしばらく待ちます。
このままスプーンで飲んでもいいですし、濃いようなら
水やお湯で割って飲んでもおいしいですよ。レモンは
紅茶に入れればレモンティーになっておいしいですよ。

 

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