主婦まぁみんの生活の知恵ブログ

毎日の料理もひと工夫でワンランクアップ!

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煮物編

煮物は冷める時に味がしみこんでおいしくなる

煮物は長時間煮込めば味がしみておいしくなるわけでは
ありません。冷めるときに味がしみ込んでおいしくなる
のです。煮込んでいるときはだしの味が素材に入り込み
にくいのです。冷ます時間が長いほど、素材にじっくり
味をしみ込ませることができます。
20分くらい煮込んだら火からおろして、バスタオルなどで
包んでできるだけ時間をかけて冷ますようにします。
そうすることで味がよくしみ込むでしょう。
寒くて気温が低い場合はタオルの間に新聞紙をはさむ
といいですよ。

煮魚を一人分だけ作るときは豆腐と一緒に煮ればうまくできる

一人分の魚を少ない煮汁でうまく煮るのは難しいことです。
しかし、一緒に豆腐を入れて煮込めばうまく作ることが
できるのです。その方法は、小鍋に豆腐と2切れ分の
調味料を入れて煮ることです。豆腐を入れることで2切れ分の
煮汁でも味が濃くなりすぎることはありまあせん。
栄養的にもいいでしょう。
青菜やねぎを一緒に煮るのもいいですよ。

ペーパータオルが落としぶたのかわりになります

落としぶたをすることで、少ない煮汁でも全体的に
味をしみ込ませることができます。
ステンレス製や木製の落としぶたがない場合でも
アルミホイルやペーパータオルで落としぶたを作る
ことができます。
鍋の大きさにあわせて切って、真中に小さい穴を開ければ
出来上がりです。

煮魚を作るときは煮汁を煮立ててから魚をいれると
生臭さが抑えられる

煮魚を作るときは、煮立てた煮汁のなかに魚を入れて
強火で煮るのが基本です。煮汁を煮立てずに魚を入れると、
火が通るまでに時間がかかるし生臭さがでてしまいます。
また、ふたをして煮ると魚臭くなるのでふたはせずに
落としぶたにしたほうがいいでしょう。

こんにゃくは包丁で切らずに手でちぎるほうが
味がよくしみ込む

こんにゃくを煮物に入れるときは、手で一口大にちぎるほうが
いいでしょう。手でちぎることによりこんにゃくの表面が広くなり
味がしみ込みやすくなるのです。

肉のかたまりをゆで汁の中で冷ますとジューシーな仕上がりに

鶏肉や豚肉のかたまりをゆでるとき、ゆで汁の中で時間をかけて
冷ますことにより、一度ゆで汁に出てしまったうまみがまた肉に
戻って、ジューシーな仕上がりになります。
ゆで汁からすぐに取り出してしまうと、ゆで汁の中にうまみが
出たままになり肉がパサパサになってしまうのです。
電子レンジで肉を加熱した時も、ラップをすぐに外さないで
肉が冷めるまで待ちましょう。

豚汁を作るときは、具をいためてみそをからめてから煮込むと
はやくやわらかくまります

豚汁を作るとき、普通は先に具をいためてから水を入れてやわらかく
なるまで煮えたら味噌で味をつけます。
しかし、先に味噌を具にからめてから水を入れて煮ると、味噌の成分の
働きでいもや大根などが普通よりはやくやわらかく煮えます。

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肉じゃがやすき焼きをつくるとき、しらたきと牛肉を隣に入れてはダメ

肉じゃがやすき焼きを作るときに、しらたきと牛肉をとなりに入れると
こんにゃくを加熱した時に出る石炭分のせいで肉がかたくなって
しまいます。しらたきを入れる前にしたゆでするか、牛肉としらたきの
間にねぎをいれるのもいいですよ。

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