主婦まぁみんの生活の知恵ブログ

毎日の料理もひと工夫でワンランクアップ!3

1338 Views

この記事は約 3 分で読めます。

image1

焼き物編

 

☆グラタン皿は一度水にぬらしてから焼けば焦げ付かない☆

普段グラタンを焼くときは、グラタン皿にバターを塗ってから具を入れて焼きますよね。
でも実は1度グラタン皿を水にぬらしてから焼けば焦げ付かないんですよ。
グラタン皿の外側の水はよく拭いてください。お皿の中はぬれたままにして具を入れて
焼きます。バターをぬらないから、余分なカロリーもカットできますよ!
お皿から取り出すのも簡単だし、洗うのも楽です。

 

☆ステーキを焼いたときはすぐに切らずに、アルミホイルに包んで数分してから切るといい☆

ステーキは焼けたあとすぐに切ってしまうと肉汁がいっぱい出てしまいます。
せっかくおいしく焼けてもそれでは台無しですよね・・・。
肉汁がいっぱい出ないようにするには、焼いた後にステーキが冷めないように
アルミホイルで包んで数分置いてから切ります。
数分おくことで肉汁がおちついて切ってもほとんど流れでなくなくなりますよ。

 

image

 

☆砂糖をまぶすだけで安売りで買ったステーキ肉もぱさつかない☆

安いステーキのお肉も、砂糖を振りかけて少し時間をおいてから焼くだけで
高級なお肉のようにやわらかくなります。

砂糖をまぶすことでお肉の水分が保たれてやわらかくなるのです。
砂糖が肉のタンパク質と水分を結び付けて、加熱によって肉が硬くなるのを
防いでくれます。砂糖の代わりにはちみつでも同じ効果が得られますよ。

☆アルミホイルをひいたフライパンで小魚を焼くとこんがりきれいに焼ける☆

グリルで焼くとうっかり焼きすぎて焦がしてしまうのがししゃもなどの
小魚だと思います。そこでスーパーの試食コーナーでも使用している
焼き方の裏技をご紹介します。

まず、アルミホイルを優しく丸めてクシャクシャにして、そっと広げて
フッ素樹脂加工のフライパンに敷きます。その上にししゃもなどの
小魚をのせて焼きます。この方法なら焦がさずきれいに焼けますよ。

☆少し古くなった干物もお酒を振りかけて焼けばしっとり☆

うっかり冷蔵庫にいれたまま忘れてしまって、少し古くなった干物もお酒を
振りかけて焼くだけでしっとり焼けておいしく食べることができます。
お酒が苦手な人でも焼くことでアルコールが蒸発するので大丈夫です。

URL :
TRACKBACK URL :

コメントはこちら

Facebookでコメント

è